フロアコーティング何が良いか。

マンションデベロッパーのオプション会で

フロアコーティングの案内があり、何だそれ。

 

ネットで調べてみたら、恐ろしい業者の数。

そして種類や名前もとても多いことがわかった。

 

わからないのは、何が良いのか。

それがまったくわからない。

と言うよりもわかる人はすごいです。

 

 

簡単に説明をしますと。

フロアコーティングには、油性と水性があります。

保証を出している会社のコーティングはほとんどが油性です。

水性で保証を10年出されている会社さんもありますが、

耐久性では、油性が圧倒的に強く、安全性も実は変わりません。

油性も安全です。

赤ちゃんのおもちゃや哺乳瓶も硬化したら安全です。

むしろ水性の方が、硬度が低く、また水、湿度に弱いため、不安あり。

 

ですから、選ぶなら油性です。

油性にも種類があります。ここでは簡単に説明します。

 

種類 → 耐久性 → ツヤ  と 

質感を下記にまとめました。

 

油性フロアコーティングの種類

ガラス→20年~30年ほど→ツヤが無い。

質感:自然な風合い。

 

UV→20年~30年ツヤが一番有る。高光沢。

質感:プラスチックのような感じになる。

 

シリコン→10年→ツヤがある。光沢度もなかなか高い。

質感:やはりプラスチックのよう。

 

ウレタン→10年→ツヤがある。これは体育館のような床ですね。

質感:プラスチックのよう。

 

簡単に大別するとこの4種類です。

耐久性に幅があるのは、各商品にて非常に多くのコーティング剤があるため、

大きな差異が発生する。

 

ここが大切です。

 

同じガラスでも本当に種類があるため、

ここをしっかりと吟味しましょう。

 

どうすれば、解るか?

 

簡単な方法は、やはり価格です。

 

あまりにも安い場合は、注意をしましょう。

 

とりわけ、ガラスフロアコーティング剤は、高耐久になれば

なるほど、仕入れ値が最低でも3倍は違ってきます。

 

安いことは、お客様にとり、とても重要なファクターですが、

耐久性の確保の方がより重要です。

 

安いガラスコート剤もたくさんあります。

しかし、引き渡し後にどれだけの期間持つかが不安です。

ガラスも通常剥がすことができません。

 

価格の差には意味があります。

 

高いと思う会社には、どんどんその根拠を聞きましょう。

 

価格だけで、安直に選ばずに、長い目での費用対効果を念頭に、

検討してください。

 

そして、もう一つ大切なこと。

 

は、「 ツヤ 」です。

 

ツヤが嫌な場合は、ガラスしかありません。

 

ツヤが欲しいなら、UV、シリコン、ウレタンより選べます。

 

ガラスはツヤは無いため、残念ながらやった満足度が低いのが

デメリットでしょう。

 

ふわっと全体を捉えて、あとは各会社さんの売りを聞いて、

少しずつ決めていかれることが良いでしょう。

 

株式会社ゆはかのこ

代表

 

 

 

 

 

 

 

 

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年10月 9日 10:07に書いたブログ記事です。

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