マンション内覧会印鑑つく前に!

新築マンションをご購入をされたら引き渡し前に

内覧会があります。

 

その内覧会や、最後の再内覧会後に

建元様から、購入者様に書類への押印を求められます。

どのような書類かをしっかりと確認しましょう。

 

これは、瑕疵担保責任に関する重要な書類であることが

ほとんどです。

ですから、印鑑を押す時は、慎重になる必要があります。

 

印鑑を押すということは、非常に重要な行為です。

 

傷や不具合が有った場合は安易に印鑑を押すこと渋り、

別書類に改善する旨の一筆を会社印入りで求めるくらいの

慎重さが大切です。

 

安易に印鑑を押したが為に、

傷や不具合への対応が、非常に曖昧な状態のまま、

ご購入者様の責とされたケースもございます。

お客様が知識がないことを良いことに、

瑕疵担保責任を歪め、傷や不具合の改善に応じないケースも

当社お客様にて存在しました。

 

内覧会中までは、

お客様は善意の第三者ではあります。

 

しかし、

内覧会等を経た以上、ご契約主体となり、

知らなかったなどと言うことは、法的にもなかなか認められません。

 

また、内覧会を経たので、

不具合のチェックをする機会も得たと看做されます。

 

そのために、内覧会を建元様は開催しているとも言えます。

 

ですから、内覧会は真剣勝負です。

しっかりと注意をして臨む必要があります。

 

内覧会で不具合が無い物件は今まで一つもありません。

 

それだけに、内覧会は大切です。 

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年10月 3日 14:54に書いたブログ記事です。

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