シートフローリングは溶ける?

 

現在では、フローリングの大半がシートフローリングです。

 

建材メーカーさんも非常に多く、種類もとても多いです。

 

しかし、建材メーカーが違っても、品番が違っても、

 

シート部分。一番上のシート。

 

シートはほとんどが一緒のフローリングがあるのです。

 

そしてそのシートはちょっとした熱で溶けてしまう。

 

当社へ、鍋をちょっと床に置いてしまったというお客様から

電話を頂きました。

 

当社でも他社様でもフロアコーティングは実施されておらず、

床の補修会社を調べていたら当社が目に留まり、

お電話をくださいました。

 

そして、本日現調へお伺いをスタッフがさせて頂きましたところ、

思いっきり溶けてしまっており。

ペロンとめくれ上がっており、燃えたようになってしまっている

ところがありました。

 

補修でなんとか上手くキレイにして欲しいと言って頂き、

担当が持ち帰ってきました。

さて、補修は出来るか。

 

補修部に聞いたら即答。

ダイノックと同じ方法で直ぐにキレイに出来ますよ。

 

えっ?

 

本当・・・。

 

現調にお伺いしたスタッフも安心した様子で、

お客様へ直ぐにお電話をさせて頂き、

補修費用¥31,500を頂くかたちで、

明日、お伺いが決まりました。

 

このように溶けてしまうシートの場合でも、

ナノグラスコート30をはじめに施工していたならば、

1200度まで耐えられるため、

溶けることはありません。

 

手前味噌ですが、

このケースでは、ナノグラスコート30の必要性と

凄さを実感しました。

 

 

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このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年8月20日 20:08に書いたブログ記事です。

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