森のしずくナノグラスコート

 

新商品について質問を良く頂きます。


ナノグラスコート30はガラスコーティングですか?


はい。本物のガラスコーティングが

ナノグラスコート30です。


 

フロアコーティングに、ナノグラスコート30

商品ラインナップします。

ナノグラスコートは所謂ガラスコーティングです。

 

色々なコーティング剤がある中で、

ガラスコーティングはどのような特徴があるか

を正しく公開されているサイト情報が

非常に乏しいのが現状です。

 

ガラスコーティングの特徴としてありがちなことを

見てみると

塗膜が薄いことや、

艶があまり出ないこと。

硬度が高いことだいたい9Hと謳っている会社が

多いですね。

 

これら独り歩きした情報の信憑性を見てみましょう。

 

ここで塗膜とは基材の上に形成される膜のことを

言うことにします。

 

通常フロア用のガラスコーティング剤は

基材自体に作用します。

 

基材自体に作用するとは、

床材自体に浸透硬化をすることを意味します。

 

そのため、ガラスフロアコーティングは塗膜が薄いと

言われます。

 

塗膜は床材内部から形成されるので、

塗膜が形成されない訳ではありません。

 

ここが大きなポイントとなります。

表面形成はしませんが、基材内部において

内部形成をするのがガラスフロアコーティングです。

 

ガラスフロアコーティングを調べていると、

無機質で塗膜がありませんとの記載を目にします。


これは間違いです。


塗膜をまったく形成しないコーティングである場合、

フローリングへの必要性は皆無となります。

 

多くの情報が混在し、フロアコーティング施工会社すら

間違った情報を誤認し、そのまま間違った認識を

社員やアルバイトスタッフに落とし込んでしまって

いるケースも多いようです。

 

本物のガラスフロアコーティングは

基材内部への浸透硬化部分を含めますと、

UVフロアコーティングの比にならない

しっかりとした塗膜が形成されています。

 

フロアコーティングと特性上、

一定量の吸込率が床材には

あるため、逆に床材への浸透は避けられません。

 

浸透することがないことなど、本物のガラスコーティングでは

有り得ないのです。

 

なぜならば、ナノレベルの粒子で形成をされているからです。

ナノレベル粒子はフローリングの表面に留まっていることは

難しいのです。


フローリング表面はすぐに透過して硬化を始めます。

透過スピードを遅らせるために、

添加剤を入れる施工方法もございますが、

これは絶対におすすめできません。

 

ガラスフロアコーティングは純度と鮮度が

命だからです。

 

不純物を混入させるなど、言語道断です。

 

それは、もはやガラスコーティングではありません。

 

新鮮な高純度ガラスコーティング剤を

しっかりと純度を保って施工をすることが

できるか。

 

これを守れる会社も多くはありません。

 

価格を抑えるために、様々な液剤例えば、

ブタノールで希釈をしたりし、

平たく言えば、量増しをすることが殆どでしょう。

 

このように、㎡単価を抑える簡単な方法です。


 

果汁100%のオレンジジュースを

水で薄めて出すようなものです。


 

森のしずくは、コーティング剤メーカー各位に

たしましても、とにかく第三者的立場を取らせて頂いています。

 

コーティング剤が最高の品質、パフォーマンスを発揮できる

状態だけにこだわります。

 

営利追求を追求すればこそ、本物のみを選択して、

正しい知識と方法による施工が不可欠です。

 

ナノグラスコート森のしずく

フロアコーティング森のしずくは、

お客様邸を丁寧にしっかりとしたパフォーマンスで

仕上げることが最初の営業の場と考えております。


 

しかし、本当に森のしずくが力を発揮するのは、施工後の

どこにも負けない補修力を持った無償保証対応です。


 

保証対応NO1の実績です。


 

 

株式会社ゆはかのこ代表

 

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年8月 8日 19:58に書いたブログ記事です。

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