ガラスコーティング

ガラスフロアコーティングトラブル解決

 

フロアコーティング森のしずくにて

ガラスフロアコーティングを採用するにあたり、

検証を重ねてきました。

 

ガラスコーティング特有の問題点が、

当社での商品化を

これまで遅らせて参りましたが、

当社独自に

 

ガラスコーティングトラブルを解消する

 

ことが、可能となりました。

 

ガラスフロアコーティングのトラブル解消、

そして商品化へ。

 

    施工時の湿度が高く、施工に失敗をすること。

具体的には白化してしまい、艶が無いどころか、

床材へ半透明の艶消し剤を塗装したような状態と

なってしまいます。

 

当社の対策及び改革。

 

多湿な状態でも施工が出来るように、商品開発を

メーカーにて改良をして貰い、完全に解消されました。

 

これは、ガラスフロアコーティングでは当社のみが

試みております。

 

    ガラスフロアコーティング剤の製造元が限られていること。

そのため、独占販売に近い傾向がある。

 

当社対策及び改革

 

のメーカー様各位の協力、ご尽力でOEM化し、

コストを大幅に削減が出来た。

 

    既存ガラスコーティング剤の塗膜が薄いこと。

既存のコーティング剤を使用し、様々にテスト検証を

した結果、塗膜がとても薄い割に、

完全硬化にかなりの日数を要します。

1週間で9Hなどが該当します。

 

    と同様に、メーカー改良時に、多角的な改良を

施し、新しいガラスフロアコーティング剤を採用

しました。

 

とにかく自社の社員宅や取引先でモニター施工を実施し、

経過を観察し、実際に施工後に起こる傷や状況変化、

光沢変化を約1年分データーとして保有しました。

 

上記モニターにより発生したトラブルの解消方法

ガラスコーティングの

施工後のトラブルで一番多かったのが、

表面の細かい摩耗でありました。

 

この解消が非常に難しかった点が、採用を

遅らせた一番の要因でした。

 

ガラスコーティングは形成する塗膜が非常に

薄く、補修を実施した場合、

補修痕がすぐに分かってしまう点。

これは、補修方法を既存のガラスコーティングと

大幅に変え、実施することで、最終的に

綺麗な状態への回復が可能となりました。

 

但し、補修工程を考えると、

補修費用はガラスコーティング施工費の

半額程度を要します。

その点をクリア出来れば、問題なく施工が

可能です。

 

ガラスフロアの場合、

施工後のアフターフォローの方法を

間違えると、床面がバリバリとひび割れて

とても汚く、取り返しのつかない状態に

なってしまう為、

細心の注意を払った施工と、

高い補修技術を持った会社を選ぶのがベストです。

 

施工費用が安いからとのお考えが

一番危険です。

 

ガラスに限らず、フロアコーティング会社の

真価は、補修の技術とご対応力と言えます。

 

 

株式会社ゆはかのこ

フロアコーティング森のしずく 代表

 

 

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年5月10日 12:44に書いたブログ記事です。

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