ガラスフロアコーティング

 

フロアコーティングのメリットとデメリットをわかりやすく説明します。

 

フロアコーティングについて、

 

種類、特徴を簡単に分かりやすくまとめてみます。

まずは、ガラスフロアコーティングにつきまして。

 

 

ガラスフロアコーティング

 

お客様のメリット

艶があまりない。

塗膜が非常に薄い。表面硬度が9Hと非常に高いと

言われている。

 

 

業者のメリット 

        塗膜を出来るだけ薄くコートすることに集中すれば良い為、

        アルバイトでも施工が出来る。

        施工スピードが他のコーティングに比べ速い。

 

 

お客様のデメリット

        艶がほとんど無いため、見た目での変化に乏しい。

        塗膜が非常に薄い為、床材自体への傷を

        避ける犠牲被膜となり得ない。

        その為、保証期間をお客様に

        購入して頂く手法を採用する業者が多い。

 

 

業者のデメリット

        湿度が80%を超えた状態で施工すると白化し、

        パウダリングが起きる。

        硬度等のデーターが、実測値ではない。

        塗膜が薄いこと、艶が無いことにより、

        補修が生じた場合に、

        補修痕の同化に対する高度な技術が要するが、

        多くの場合、保持出来ていない。

 

 

 

フロアコーティングを生業としている以上、保証を明確化し、

体現することが大切ですが、

 

この保証とは補修技術であり、とても高度な技術となります。

 

保証内容こそが、お客様情報として、

 

一番大切な部分となるでしょう。

 

また、保証内容を見れば、今後の対応スタンス

が判るものです。

 

フロアコーティングは施工後に真価が問われます。

 

妥協することなく、しっかりとチェックして下さい。

 

次回は、UVフロアコーティングです。

 

 

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年5月 5日 10:08に書いたブログ記事です。

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