クレームの前に知っておいて下さい。

 

フロアコーティングはがれ、トラブルが起きた時の対処方法の注意点。

 

フロアコーティングトラブルにつきましては、

フロアコーティング施工業者へ対応をして貰うのが本来あるべき姿です。

 

しかし、当社へここ最近、

他のフロアコーティング業者から補修の依頼が増えております。

依頼をされるトラブル内容は、

 

フロアコーティングの剥がれ、

 

白濁化、

 

白っぽく粉状にコーティングがなってしまう

パウダリング

です。

 

 

たとえ競合する他社でありましても、困っていること、

そして、その会社さんよりも、

困っているお客様がいることを

考えると、

当社に出来ることであれば、協力しない理由が見つかりません。

 

フロアコーティング森のしずく

株式会社ゆはかのこ

 

では、あらゆるフロアコーティングのトラブルを解消させて頂きます。

 

フロアコーティングでお困りの場合は、

一般のお客様はもとより、

業者様でもお気軽にご相談下さい。

 

 

さて、フロアコーティングを実施する上で、

当社がもっとも大切だと考えていることは、

補修力です。

リペア技術の保持は、必携のアイテムとして社内で力を入れて参りました。

 

もともとは、当社におきリペアを要する時に、自前でしっかりとした補修を目指して

部署を設けましたが、

補修力が備わるにつれて、

フロアコーティング自体の施工技術が飛躍的に伸びたのです。

 

その為、自社にて活躍の場を失していたリペア部でしたが、

ここにきて、活躍の場が増えて来ました。

 

 

これだけ多数の業者さんが存在する以上、トラブルも残念ながら予見されます。

 

 

では、実際にトラブルが起きてしまった場合に気を付けるべきことは何か。

 

 

フロアコーティングを依頼した会社に対応をして貰うのは通常の流れですが、

以下の点に気を付けて下さい。

 

 

    ハードパテでしっかりとした補修が出来るか。

近年多い、シート式のフローリング補修の場合、リペア技術が未熟な場合、

床のシートを溶かされてしまいます。

 

    クレヨン、水性の補修ではないか。

この場合は素人がやって来ます。

 

    補修後(補修をしたところ)に、上から同じコーティングを実施してくれるか。

補修剤と反応してしまい、はじきが出て、コーティングをせずに、

補修剤のみで艶を合わせるケースがあります。

※多くの場合、プロの補修屋さんへ外注されますので、

 フロアコーティング業者と一緒に来ます。

 しかし、補修後にコーティングはしませんので、

 補修したところは、永遠に未コーティング箇所となります。

 

 

当社では、他社様のトラブル補修に際し、まず、どのようなコーティングが施工されて

いるかを調べます。

 

 

直接お伺いをし、その場でしか調べることが出来ません。

 

 

コーティングのデーターが、事前に解る場合でも、

末端の施工者が何のコーティングを実施したかは案外とわからないものなのです。

 

補修には、最新の注意が必要です。

 

しっかりとした対応をして貰うことが出来るかを見極めてから

お願いをすることが大事です。

 

 

どのような方法で、補修をして貰えるかを、

お客様各位が本当に納得することが、出来るかが大切になります。

 

 

株式会社ゆはかのこ

森のしずく 代表

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年5月 3日 10:09に書いたブログ記事です。

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