内覧会は主体性を持って

 

 

  内覧会が各地で開催されております。

 

 今に始まったことでもなく、日々内覧会がある中で、

 

 当社にてご対応が出来ない場合も、同行のご依頼に対して

 

 増えてしまっているのが現状です。

 

 本来内覧会は、契約主体者様への権利の確認の場として

 

 建元様が設定をされている日となります。

 

 

 では、何のために設定をされているのか?

 

 ここがとても重要です。

 

 内覧会には、

 

 法的な意味合いも当然含まれております。

 

 民法でけではなく、重要事項説明書の具備、

 

 不動産取引に要する関係法に該当することを踏まえて

 

 「 取引の安全 」確保の観点より設けられております。

 

 

 何よりもお客様が主体的に、質問やご意見を建元様にする

 

 最後の機会となります。

 

 厳密には上記の限りではございませんが、

 

 入居前では、多くの場合、最後の機会でしょう。

 

 では、どうすれば主体的に内覧会を迎えられるか。

 

 内覧会に手ぶらで行っていけません。

 

 素人だからこそ、しっかりとした知識を最低限持って臨まなくては

 

 ならないのです。

 

 実際に新しい生活をして行く場所です。

 

 

 当社では、様々なアドバイスを実施しております。

 

 ご不安のある方は、お気軽に申し付け下さい。

 

 

 株式会社ゆはかのこ

 

 フロアコーティング森のしずく代表

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年5月29日 11:04に書いたブログ記事です。

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