フロアコーティングトラブル注意報 その2

 フロアコーティングトラブルの原因と解消方法

 

フロアコーティングをする上での注意点( ↓ 下部 ) をあげる前に

そもそもコーティングについて掘り下げてみます。

 

コーティング→coatingであるならば、

物体の表面を、定着可能な物質・物体で覆うことを意味します。

フロア→floorと自然に解すると、

フロアfloor+コーティングcoating = フロアコーティングfloorcoatingとなり、

床表面を、定着可能な物質・物体で覆うことを意味するわけです。

つまり、無機質を強調されているガラスフロアコーティングは、

原理原則からして、支離滅裂となってしまいます。

 

決して技術的なことではなく、ガラスコーティングのように「 系 」の文字がなく

無機質ガラスコーティングは有り得なくなります。

本来、コーティングは有体物であるからです。

 

ネット社会となり、あらゆる情報を皆が共有出来る現在ですが、

多くの情報の中には間違った情報も無数にあります。

 

そもそも、フロアコーティング業者自体が間違った情報を、正しいと認識をしているケース

非常に多いのです。

 

情報を誤認した業者が、さらに大量に流す正しくない情報により、

どんどん歪んだ方向へと進み、

多くの方が、間違った情報を正しいと思い込むことが多くあります。

 

サブリミナル効果のように、情報の正否を別として、

多くの人が支持をしているものが

正しく感じてしまい、

自分も同じ選択をしたら、まず間違いがないだろうと思ってしまう。

 

しかし、それらが実際はただの演出だったら?どうでしょうか。

 

インターネット上には、管理者の意図的なサブリミナル効果、

無作為の、「結果においての」サブリミナル効果が無数に存在します。

 

これって営業手法として当然では?

と思われるでしょう。

テレビのコマーシャルなどは、その典型です。

 

多くの場合、当然サブリミナル効果を取り入れるのは当たり前ですが、

それが、正しい土俵上であれば何ら問題はございません。

 

およそテレビコマーシャルを放映する会社であれば、めったな嘘や、

間違いはないだろうと多くの人が思います。

 

そしてそれはほとんどの場合、正しいでしょう。

 

しかし、ネットの場合は違います。

本当に注意が必要です。

 

なぜなら、ホームページ自体が会社として見えてしまい、

多くの場合、実態がわからないのです。

 

実店舗が無くても一流企業を装うことが出来てしまいます。

 

見えない会社、

ホームページやお客様からの反響、

それらがどこまでが本当で、

どこからが嘘かは、

なかなか確かめることが出来ません。

 

家を購入するには通常人生で一番大きな出費となります。

その家を選ぶ時に、

インターネットの情報だけで買う人は通常はいません。

 

通常はインターネットの情報は参考までにして、実際にシュールーム等に足を運び、

検証をされた上で購入されます。

 

そのように検証をして、厳選した新居に対して施工をするのが、

フロアコーティングです。

 

徹底的に、これでもかって選び抜かないといけません。

せっかくのご新居も台無しにならぬように。

 

フロアコーティングトラブル回避の為に、以下をご注意下さい。

 

① 明確な責任所在。 会社が法人か個人かをしっかり確認して下さい。

   ホームページに株式会社の記載があっても、実際は個人の場合もあります。

   個人に弁済能力が無ければ、泣き寝入りとなります。

 

② 損害保険への加入の有無。

 

 実際にショールームや実店舗があり、接客をしているか。

   会社にお客様を招くことが出来ない理由は何かを聞きましょう。

 

   まだ、会社体力が無いので、などと言われるようでしたら、お客様の財産に対して

   責任を負ってくれる可能性は難しくなってしまいます。

   保証についても不安を感じてしまいます。

 

以上3点のみに絞るだけで、業者選択がずっとし易くなります。

 

ただし、上記は必要最低条件です。

 

 次に必要と考えるのが情報力と実績を伴う経験値です。

 

これは、単に知識の詰め込みであってはいけません。

 

 最重要だと考えるキーワードは「 失敗したケース 」はありますか?

 クレーム経験の有無です。

 

 これは、無いことが正しいでしょうか。 有る方が正しいでしょうか。

 

 大切なマイホームです。

 

 真剣に、とことんこだわるのが必然です。

 

 しつこい営業、もっとも嫌なものです。

 

 自由な意思を持ってじっくりと選ぶことが大切です。

 

 フロアコーティングをやりたいけれど、引越までに時間が無い。

 

 早く決めないと。

 

 焦って適当に人気がありそうだからと決めるようでしたらば、

 思い切って見送って下さい。

 

 コーティング無しのまま入居してしまいましょう。

 

 お引っ越後、落ち着かれてから、再度ゆっくりと検討をされた方が

 長い目でみても、安心です。

 

 焦らず、しっかりと見極めて頂きたいと思います。

 

 

 フロアコーティング森のしずく

 株式会社ゆはかのこ 代表  

 

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このブログ記事について

このページは、フロアコーティング森のしずくが2013年5月 2日 12:07に書いたブログ記事です。

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